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コンサルファームの案件

コンサルファームは企業単位でコンサルティングを行っており、クライアントは企業になることが多いです。
そしてこのコンサルファーム単位で案件を取ってくるわけですが、これはどうやって取ってくるのでしょうか?

これにはまず、クライアントの方から依頼が来ることも多いです。
フリーのコンサルタントにコンサルティングの依頼が殺到するというケースは、よほどの人気コンサルタントでないと難しいのですが、コンサルファームの場合は違います。
大手の会社の場合、世界的にも有名な企業などもあり、そのような企業にはクライアントの方から相談を受ける例も多いです。

また、コンサルファームは自身のノウハウを活用し、WEB上に自身のHPを作り、それを上手に活用して案件を募集する例も多いですね。
これならその会社自身に高い知名度がなくても案件を獲得できます。

このようにコンサルファームの場合、クライアントの方から依頼や相談をされるケースも多いのですが、やはり会社の方でも人を使って積極的に案件を募集することもあります。
いわゆる営業活動ですが、コンサルファームでこれを担当するのは、比較的高い役職を持っているスタッフになるのが特徴です。

このような営業活動は一般的に若手社員の仕事とされることが多いですが、コンサルファームの場合は逆なのですね。
これを任されるには、一人のコンサルタントとして十分な仕事ができないといけません。
十分に経験や実力を積み、クライアントとなる企業の役員などと対等に話ができるようになると、取ってきたコンサルティング案件をこなすのではなく、このような案件の獲得が主な業務になる場合もあります。
コンサルファームの案件はこのようにして獲得されています。